2020.12.16 19:00-21:00 ​

ASG-Keio Innovation Hub

19:00-19:10 オープニング

19:10-19:50 講演者未定

19:50-20:10 VRを用いたCross Reality(XR)学会の体験

20:10-20:50

講演者:武部貴則

所属:東京医科歯科大学、横浜市立大学、シンシナティ小児病院

タイトル:ストリート・メディカル - Street Medical ​

 

20:50-21:00 クロージング

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2021.2.20 13:00-16:30

ASG-Keio XR Innovation Hub

ASG-Keio Innovation Hubのコンセプト

新しい産業育成や治療法の開発には、大学や研究機関が中心に行う革新的技術の開発”Invention”と、企業が中心に事業化し、民間団体などとともに社会に届ける”Implementation”が合わさることによってはじめて”Innovation”が生じる。ASG-Keio innovation Hubは、若手研究者のサイエンスフォーラムを開催し、国内外の分野を問わない多様な研究者ネットワークを持つ一般社団法人ASG-Keio(慶應反分野的サイエンス会)と、企業、行政などのステークホルダーをつなぐハブの役割を担うことで、イノベーション創出と次世代育成を狙う。

 抗PD-1抗体(オプシーボ)に代表される免疫チェックポイント阻害薬、核酸医薬、遺伝子治療を含む新しいモダリティが台頭を見せている。様々な医療ニーズに対応するため、製薬企業、投資銀行、行政など様々なステークホルダーが大学と連携し、スタートアップとして開発が進められている。また、医療機器、AIなどを用いた診断技術、アプリなどのデジタルヘルス治療機器など革新的技術の多くが大学との連携によって、海外を中心に進められている。

 日本においても、大学発ベンチャーとして、年々多くのスタートアップが創出されており、文部科学省、経済産業省、厚生労働省や、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)等による人材育成や研究シーズの支援の仕組みが少しずつ充実してきている。しかしながら、イノベーションエコシステムに必要不可欠な人的ネットワークの構築が不足しており、特に研究シーズを持つ大学の研究者が民間のネットワークイベントに参加するケースが少なく、これらのハブとなる組織やイベントが必要とされている。

 ASG-Keioは慶應義塾大学医学部、理工学部、薬学部、ウェルビーイングリサーチセンターなど多学部の幹事メンバーによって構成されており、学内において直接開催の研究フォーラムを主催してきた(18回の開催実績)。また2018年より大阪大学との合同研究フォーラムを年に一度実施するとともに、殿町タウンキャンパスとの連携によって産・学のネットワーク構築を推進している。2019年に慶應義塾大学以外との連携を強化するため、一般社団法人化し、2020年よりオンラインフォーラム「Scienc-ome」を毎週水曜日に開催している。Scienc-omeは、国内の研究者だけでなくアメリカやヨーロッパの研究者、企業関係者、さらには高校生を含めた次世代人材など国際性と多様性を取り入れたイベントとなっており、毎回100人前後が参加している(2020年度20回の開催実績)。

 ASG-Keio Innovation Hubは、ASG-Keioと殿町タウンキャンパス、慶應義塾大学イノベーション推進本部が連携し、オンラインとオンサイトのハイブリッド型のフォーラムを開催する。特に革新的技術の開発に取り組む若手の研究者と、新しいモダリティの開発と産業化を目指す企業をつなぐことで”Innovation”のハブとなる場とする。またグローバルな研究、開発、教育を推進するとともに、次世代を担う高校生や大学生の参加を促すことで持続的目標の設定と、エコシステムの構築を目指す。

 

主催:一般社団法人 ASG-Keio

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